Board of Directors

取締役会


ケヴィン・グッドウィン

エグゼクティブ・ディレクター

超音波画像診断産業での30年におよぶキャリアを通じてさまざまな成果をあげる。2015年にシグノスティックスの最高経営責任者に就任。多国籍ポイント・オブ・ケア企業であるSonoSite Inc.
(ソノサイト)を設立し、最高経営責任者として同社を率い、成功を収める。2012年に同社での17年にわたる職務の締めくくりとして10億ドルで富士フイルムに売却の業務に携わる。それ以前にはATL Ultrasound, Inc.にて、同社Handheld Systems Business Groupのバイスプレジデントとジェネラルマネージャーを含め、さまざまな管理職を歴任。

デイビッド・ケオ

取締役会メンバー

株式業界において25年以上にわたり、顧客アカウントの管理、新興企業のための資本調達、
およびCEOや経営陣との間の仲介役を含む職務を担う。これまでにはBell Potter社Net Worth Divisionのディレクター、Southern Cross Equitiesのパートナー兼ディレクター、CIBCのPrivate Clients and Institutional Brokering担当ディレクター、およびEyres Reed Limitedのマネージング・パートナーを歴任。

ジェームズ・C・モンタゼー

KKR、南北アメリカ担当Health Care Industry Teamメンバー兼責任者

1996年にKKRに加わり、ヘルスケア産業チームの責任者を務めるとともに、Americas Private Equityプラットフォームの投資委員会に所属。現在はAir Medical Group Holdings、Arbor Pharmaceuticals、BridgeBio、PRA Health Sciences、およびシグノスティックスを含む各社の取締役を兼務。またHCAとJazz Pharmaceuticalsへの投資にも携わる。KKRに加わる以前にはDonaldson, Lufkin & Jenretteにて幅広い企業財務、M&A、およびマーチャントバンキング取引に従事。スタンフォード大学を優等(ファイ・ベータ・カッパ)で卒業し、同大学ビジネススクールからはアルジェイ・ミラー・スカラー(成績上位10% )賞と共にMBAを取得。

ジャスティン・サベット=ペイマン

取締役会長

2008年KKRに加わり、現在、同社のプライベートエクイティのプラットフォーム内のヘルスケア産業チームメンバー。同時にシグノスティックスの取締役も務め、またArbor Pharmaceuticalsの取締役会のオブザーバー。以前には、Lake Region MedicalがGreatbatchに売却されるまで同社の取締役であり、またKKRのBayer Diabetes Care、Marvell Technology Group、Panasonic Healthcare、Go Daddy、およびNXPへの投資にも関わる。KKRに加わる以前には、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて公開および非公開株式分野の複数のクライアントを担当。スタンフォード大学を卒業し、同大学スクールオブエンジニアリングからはヘンリー・フォード・IIスカラー賞と共に修士号を取得し、またメイフィールド・フェローにも選ばれた。

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